鷺沼 美容室 ROSA MME.HARDY(ロッサ マダム・アルディ) 鷺沼駅 美容室 ROSA MME.HARDY(ロッサ マダムアルディ)

COLUMN

乾燥肌のためのスキンケア

2020.04.01
正しいスキンケアで潤い美肌

辛い乾燥肌をなんとかしたい!改善したいと悩んでいる方いませんか?

 

その乾燥肌をつくりだしている原因が、ご自身の間違ったスキンケアかもしれないと考えたことはありませんか?

きめ細かい潤った肌を目指して努力をしているに、実はその努力こそが乾燥を進める原因となっていたら悲しいですよね。

 

まずは乾燥肌の原因を見つけ出し、乾燥しない健やかな肌をつくる方法をご紹介していきます。

乾燥肌に必要なスキンケア

・かゆみ

・小じわ

・ツッパリ感

 

乾燥肌は、肌に潤いがなく実年齢よりも老けた印象を与えます。

さらに乾燥がひどくなると、シミやしわなどの大きなトラブルを引き起こす原因となってしまうかもしれません。

湿度や生活習慣、ホルモンバランスなども関係していますが、実は、多くの方が間違ったスキンケアによってご自身の手で乾燥肌をつくりだしてしまっています。

「化粧水を浴びるように何度も重ねづけしても、乳液やクリームを塗り込んでも乾燥肌はひどくなるいっぽう」という方は、間違ったスキンケアをしているかもしれません。

乾燥肌は正しいスキンケアを続けていけば、潤いのある健やかな肌へと改善できます。

正しいスキンケア方法をお伝えする前に、まずは、どんなスキンケアが乾燥肌の原因となっているのかを説明していきましょう。

乾燥肌の原因

 

乾燥肌をつくり出す原因はさまざまですが、

 

・洗顔

・皮脂

・ターンオーバー

 

 

の3つが大きく関わっています。

肌質にもよりますが、洗顔料や洗顔のやり方、油分の多いスキンケアアイテムの使いすぎが原因の一つかもしれません。

乾燥肌で悩む方の多くが、いろいろなアイテムを試しています。

しかし、どんな高級なアイテムを使っても、間違った使い方をしていては、根本的な改善には繋がりませんよね。

スキンケアアイテムの選び方ももちろん大切ですが、まずは使い方から見直していきましょう。

こんなスキンケアをしている方は要注意です。

 

・間違った洗顔

 

乾燥肌を招くポイントは洗いすぎです。

最近はダブル洗顔不要の手軽な「オイルクレンジング」が人気です。

洗い上がりがさっぱりとし、毛穴汚れにも効果的なため、力を入れてゴシゴシと洗ったり、夜だけでなく朝も使ったりしているという人も少なくありません。

しかし、ダブル洗顔しなくて良いくらい洗浄力が高いということは、肌に必要な皮脂や角質までも洗いすぎてしまうということ。

肌には、水分量を保持し、紫外線などの外的刺激から皮膚を守るためのバリア機能が備わっています。

このバリア機能には、皮脂と角質が大きな役割を担っています。

皮脂は、肌表面を覆うことで肌の水分が蒸発しないようフタの役割を果たしています。

角質は、保湿成分をつくりだし、肌の水分量を保持する役割を担います。

洗いすぎることで必要な皮脂や角質までも落としてしまうため、乾燥が進んでしまうのです。

 

・ターンオーバーの乱れ

 

ターンオーバーが遅すぎても、早すぎても、乾燥肌を引き起こします。

肌のバリア機能とは、肌表面にある「角質層」が潤い(水分)を蓄え、乾燥と外部刺激から肌を守ってくれるもの。

この角質層では、常にターンオーバーが行われ、水分と保湿成分をたっぷりと含んだ新しい細胞が生まれています。

古くなった細胞は肌表面へと上がり、外的刺激から皮膚を守る盾の役割を果たした後、垢となって剥がれ落ちていきます。

このターンオーバーが乱れ、新しい細胞が生まれるタイミングが遅くなってしまうと、バリア機能は果たすものの、古い角質が肌表面に厚くたまり、化粧水が浸透しないゴワゴワな乾燥肌になってしまいます。

逆に早すぎると、盾の役割をする古い角質がつくられる前に剥がれ落ちてしまいます。

新しい細胞が十分に成長できないまま肌表面に出てしまうので、バリア機能も保湿力もない敏感な乾燥肌になってしまうのです。

乾燥肌を改善するスキンケア

 

1.クレンジングを見直す

クレンジング料をたっぷりと使い、肌をこすらないように優しく洗ってください。

乾燥肌の方は、洗浄力の高いものは避けるのがマストですが、洗浄力だけが問題ではありません。

少ない量でゴシゴシとこすってしまうと、肌を強く刺激してしまい、皮膚が厚くなる原因になってしまいます。

さらに、どんなに優しい洗浄力であっても長い時間、肌にのせすぎると皮脂を洗いすぎてしまいます。

 

2.基礎化粧品を見直す

肌が本来持つ保湿機能を鍛えるために、保湿成分と油分の多いアイテムを塗り重ねるのは控えましょう。

基礎化粧品から補う保湿成分や油分は多ければ多いほど、肌は怠けていくといわれています。

しかし「肌を強くするために」とストイックになりすぎて、化粧水も乳液も何も塗らなくなるのというのはもちろんNG!

お使いの基礎化粧品の使用方法に記載されている使用量を守り、必要以上に塗り重ねないことがポイントです。

ただ、今までたっぷりと塗っていた油分などを急激に減らすと、赤みやヒリヒリ感が出てしまいます。

まずは、乳液やクリームなどの油分から少しずつチャレンジしてみてください。

そして 無理はせずに、少しずつ塗り重ねる量を減らしてみましょう。

日常の中でお肌につっぱり感があった場合は、メイクの上からでも使える化粧水でいつでも水分の補給をしましょう。

水分量が多い方がバリア機能が整うので、油分を塗り足すよりも、水分の補給を優先することをおすすめします。

 

 

肌が本来持つ保湿機能を鍛えるために、保湿成分と油分の多いアイテムを塗り重ねるのは控えましょう。

基礎化粧品から補う保湿成分や油分は多ければ多いほど、肌は怠けていくといわれています。

しかし「肌を強くするために」とストイックになりすぎて、化粧水も乳液も何も塗らなくなるのというのはもちろんNG!

お使いの基礎化粧品の使用方法に記載されている使用量を守り、必要以上に塗り重ねないことがポイントです。

ただ、今までたっぷりと塗っていた油分などを急激に減らすと、赤みやヒリヒリ感が出てしまいます。

まずは、乳液やクリームなどの油分から少しずつチャレンジしてみてください。

そして 無理はせずに、少しずつ塗り重ねる量を減らしてみましょう。

日常の中でお肌につっぱり感があった場合は、メイクの上からでも使える化粧水でいつでも水分の補給をしましょう。

水分量が多い方がバリア機能が整うので、油分を塗り足すよりも、水分の補給を優先することをおすすめします。

 

スキンケアアイテムの使い方ひとつで、肌は変化します。

さらに、カサカサの肌を化粧品で潤すだけのスキンケアでは、乾燥肌を根本的には改善できないということが分かったら、まずはご自身の「間違ったスキンケア」、「やりすぎのスキンケア」を見直してみましょう。

高い化粧品を買うよりも、今持っているアイテムで「正しいケア」をして、潤いのあるしっとり肌をつくっていきましょう!

 

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