COLUMN

花粉の季節

2020.03.02

 

花粉の季節が始まりました!

年々増加傾向にある花粉症ですが、しっかりと早めの対策が必要です!

しっかり予防して、爽やかな春を過ごしたいですね。

花粉症のメカニズム

 

 

花粉症は、アレルギーが原因で起こります。

アレルギーとは、本来は体の中に侵入してきた有害なものをやっつける”免疫”の機能が不必要に働いている状態のことです。

例えば、スギの花粉症の場合、本来は有害ではないスギ花粉に対して免疫の機能が働いてしまい、体から追い出す反応が起こります。

花粉症を引き起こす植物としては、スギ、ヒノキ、ハルガヤ、カモガヤ、ブタクサなど約60種類が知られています。

近年はヒノキによる花粉症患者も増えてきており、黄砂が多い時期と重なると、咳の症状が強くなることが知られています。

 

症状が出るまでの期間には個人差がありますが、花粉にさらされ続けた頻度や量が問題になります。

花粉に触れる量を減らし、症状を抑える

 

 

花粉症の症状を抑えるためには、花粉をできるだけ遠ざけることが大切です。

日本環境省や環境省の花粉飛散情報も参考にして、花粉が多い日には特に注意して対策をしましょう。

また、最近の研究によると、花粉だけでなく、排気ガスや黄砂、PM2.5などがアレルギーを助長することがわかってきました。

症状軽減のポイント
メガネやマスクで花粉を防御!

花粉症は、眼や鼻の粘膜に花粉がつくことで引き起こされます。メガネやマスクを装着して、なるべく花粉に直接触れないようにしましょう。ただし、マスクは鼻の横やあごの下に隙間があれば、そこから花粉が入ってきてしまいます。適切なサイズを選び、正しく装着して隙間をふさぐことが大切です。

帰宅時に花粉を落とす!

外出すると衣服に花粉がつきます。家の中に花粉が入ると、なかなか外に出ていきません。家に入る前にしっかりと花粉を払いましょう。特に、セーターやマフラーなどウール素材の衣類は花粉がつきやすいので、花粉が飛ぶ季節には避けたほうが無難です。また、洗濯物はなるべく部屋干しをするようにしましょう。

 

スギ花粉の抗体を持っていても花粉症症状がでない人がいます。このような人は花粉量の多い年から毎年症状が出ることがあります。喘息などのアレルギーの病気を持っている人や家族が花粉症の人は花粉症予備軍の可能性がありますから、無症状でも花粉症対策をしましょう。

しっかり対策をして、この花粉時期を上手にのりきりましょう。

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